Trails × Trips

こんにちは、Trails × Tripsです!
山のアクティビティ、そして山と旅を組み合わせた山×旅を楽しんでいます。
ここでは皆さんに山の魅力を紹介するだけでなく、何か行動のきっかけになれればと思っています。

Hi, I'm Trails × Trips!
I live in Japan. Japan has a variety of mountains and a unique culture, so I enjoy combining mountain activities with traveling.
I enjoy trekking, trail running, rock climbing, and gorge climbing.
I hope to not only introduce you to the mountains, but also to inspire you to get out of your comfort zone, set goals, and pursue what you are most passionate about.

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【鈴鹿】赤坂谷&ツメカリ谷 沢登り

【おすすめポイント】

①『泳ぐ・飛ぶこむ』大人の水遊び!

赤坂谷は直登できる滝の登攀と泳ぎを楽しみ、ツメカリ谷は飛び込みしながら下降。

これぞ『大人の本気の水遊び』という感じ。

②沢登り初めての人にお勧めできる!

難しいところもなく『登る・泳ぐ・飛び込む』を楽しめるので、沢登り初めての人にもお勧め。ここに来たら沢好きになること間違いなし。

大釜の滝
夏ー!!!

【コース概要】

【山行記録】

2025/08/17 晴れ

余りに余った有給を10日使い、お盆の夫の実家の帰省に託けて奈良の沢登りトリップを開催。

奈良方面の天気が微妙だったので急遽鈴鹿から。

駐車場

神崎川の道路横の広いスペースに駐車。お盆&日曜ということもありまだ朝8時台なのに多くの車。

神崎川横の林道を45分ほど歩き神崎川発電所付近から入渓。

入渓

入渓すぐは巨岩が広がる河原歩き。

灼熱すぎてここから入渓したのしくじったなと感じた。夫は暑すぎてゆでタコみたいになっていた。

特段面白くもないので、仙香谷出会い付近から入渓するのがおすすめ。

熱を冷ます

水に浸かれるところがあれば積極的に水に入って体を冷やして進みます。

仙香谷

仙香谷に入ります。ようやく少し涼しくなってきました。

見た目の良い滝が出てきます。難しくないし、巻も簡単そうです。

巨岩

気が付けば赤坂谷に入りました。入ってからも巨岩が続きます。

大きな滝

大きな釜を持った滝に到着。先行パーティーの方が居ました。人気の沢です。

初心者の方がいるようで登るのに苦戦していてロープを出していました。途中で先に行かせてもらいました。

次の滝

大きな釜の滝上にも滝がありました。

こちらも簡単に水線突破できます。

穏やか

滝上は穏やかな渓相。時に泳ぎながら進みます。

時々シャワークライミングできる滝が出てきます。どれも水線突破可能。巻きも容易です。

ナメ

綺麗なナメも多いです。でも暑いです。

貴重な滝。暑いから助かる!!

ケルン

仙香谷に入ってから1時間半ほどで脱渓の目印のケルンがありました。非常にわかりやすくて助かります!

ここでお昼休憩してツメカリ谷へ向かいます。

ツメカリ谷へ

トラバース道はピンクテープあり、踏み跡ありで特に迷わず進めました。

ヒルがいるという話があったので完全防備で歩きます。

ツメカリ谷

30分ほどツメカリ谷に着きました。

ドボン

ツメカリ谷に入ったら積極的に飛び込みしながら下降していきます。

綺麗

ドボンが楽しいだけでなく、渓相もツメカリ谷の方が綺麗な気がします。

今回はゴーグルも持ってきているし飛び込みが楽しい!

夏!

積極的に飛び込みながら、泳ぎながら下降していきます。

この沢は登りよりも下降の方がずっと楽しい!

堤防

堤防のところで脱渓。この付近にはキャニオニング?川遊びツアー?のグループがたくさん居ました。合計30人は居た気がする。

着替えて林道を歩いて下山。下山は1時間程。

【アキの一言】

鈴鹿の超人気沢。いつか機会があればとチェックリストに入れていた沢でした。

期待が大きすぎたのか、暑すぎてバテたのか、沢自体は『今までで一番良かった!』とかではないけれど、下降の飛び込み含めてとても楽しめました。

白い巨大な花崗にエメラルドグリーンの水は当然美しく、多くの人が神崎川の麓で水遊びしているのも納得の渓相でした。

『登りも簡単、巻も簡単、下山は楽しい』なので関西に住んでいたら初めての沢登りの人にはここに連れていきたいなと思いました。絶対沢登りハマっちゃうと思います。

ヒルにもやられずに済んだので気分上々で関西沢トリップスタートできました。

【コースタイム】

08:35 駐車スペース – 09:20 入渓ポイント到着 – 09:50 遡行開始 – 10:35 仙香谷出合い – 12:05 トラバースポイント&休憩 – 12:50 ツメカリ谷 – 14:40 堤防 – 15:00 下山開始 – 15:50 駐車スペース

【装備】

ラバーソール