3日間のコース、現地へのアクセスについて。
【辿った道】
阿万海岸海水浴場 – 諭鶴羽山 – 柏原山 – 洲本城 – 大浜海水浴場 – 炬口城跡 – 水の大師 – 淡路ジェノバライン岩屋港
【アクセス】
淡路島までは大きく分けて
①車
②電車と高速バス
③電車とフェリー
3つのパターンがあります。
淡路島内の移動に関しては
①無料シャトルバス
②路線バス
③島の中でレンタカー/レンタサイクル
3つのパターンがあります。
今回私たちは”②電車と高速バス”で淡路島まで行き、”②路線バス”で阿万海岸まで行き、3日間歩いて岩屋のフェリー乗り場から”③フェリーと電車”で帰りました。
【往路】
1.淡路島まで)
淡路島までの高速バスは何経路かありますが、私たちはJR舞子駅からの高速バスに乗りました。
この電車からバスの乗り換えが、下調べしていた時から
「ミスるやつ!」
と思っていましたが、案の定、当日は重い荷物を背負って猛ダッシュになりました。
舞子駅から乗り場である高速舞子までは約5分ほどですが、余裕を持った乗り継ぎ時間の確保を。
乗り換えに関しては、他の詳しいサイトを見ていただければと思いますが、この旅で一番焦った瞬間でした。
高速バスの予約は不要、ICカードが使えます。
2.淡路島内)
無事高速バスに乗れたら”陸の港西淡”まで行きます。
ここで島内の路線バスに乗り換えます。
乗り換え場所は立派な建物があり、ちょっとしたお土産コーナーもあり充実。
路線バスらん・らんバス路線で阿万海岸海水浴場まで。
こちらは現金のみです。
地元のおじいちゃんおばあちゃんと一緒にワゴン車に乗り込み、ほのぼのタイム。
【復路】
淡路ジェノバライン岩屋港から明石まで)
淡路ジェノバライン岩屋港に着いたら販売機で切符を購入します。
1時間に1本運行、約15分の船旅です。
待合施設にはお土産コーナーもあり、自動販売機も数台あり快適。
あっという間の船旅です。

フェリー
次はいよいよ1日目について書いていきたいと思います。






