Trails × Trips

こんにちは、Trails × Tripsです!
山のアクティビティ、そして山と旅を組み合わせた山×旅を楽しんでいます。
ここでは皆さんに山の魅力を紹介するだけでなく、何か行動のきっかけになれればと思っています。

Hi, I'm Trails × Trips!
I live in Japan. Japan has a variety of mountains and a unique culture, so I enjoy combining mountain activities with traveling.
I enjoy trekking, trail running, rock climbing, and gorge climbing.
I hope to not only introduce you to the mountains, but also to inspire you to get out of your comfort zone, set goals, and pursue what you are most passionate about.

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【How to】トレイルランニングの始め方

「トレイルランニングって興味があるけれど、

走ったことがないし、自分には無理では

 

きっとこのブログを読んでいる人の多くが、そう感じていると思います。

 

かくいう私も昔はそうでした。

 

でも大丈夫です。

考え方を変えるだけで、トレイルランニングは誰にでも始められるのです。

 

「走るのはきついだけで楽しくない」

そう思っていた私がトレイルランニングにのめり込めたのです。

難しく考える話ではないのです。

 

まず、あなたはどこに【無理】を感じているのでしょうか。

 

1, 走るという行為が不慣れ、或いは苦手意識を持っている

2, オンロードは走り慣れているが山に行ったことがない

3, 山に行ったことがないし、且つ走るのも苦手

 

上記のいずれかではないでしょうか。

そしてその中でも、

 

1.      走るという行為が不慣れ、或いは苦手意識を持っている

 

という人が多いのではないでしょうか。

 

もう少し深堀すると、

 

1、山登り、ハイキングが好きで、一日でもっと遠くまで行ってみたいという気持ちがある。もっと遠くまで行くには走るのが良いと思うけれど走りに自信がない。

2、山登り、ハイキングが好きで、走っている人を見て気持ちがよさそうだと思う。

しかし自分は走りに自信がない。

 

という事ではないでしょうか。

 

そうだとすると、つまり両方とも“走る”ということが目的ではない事に気が付くと思います。

 

“より遠くまで”

“爽快感”

 

を求めているという事になります。

 

では、上記2パターンの解決策を考えていきましょう。

 

1、より遠くまで行きたい人のパターン

 

このタイプの方はそもそも走ることが目的ではないので、

まず始めは、荷物の軽量化を図ってみましょう。

 

え?走らないの?

ULハイクってこと?

 

と思った方もいるかもしれません。

 

正解でもあり、不正解でもあります。

ULハイク(ウルトラライトハイキング)まで切り詰めなくても、

今の荷物を少し見直すだけで、重量がぐっと減らすことができ、そうすると背負い心地が変わり、より遠くまで歩くことができます。

 

具体的にはアライテントさんが出している35Lのザックでテント山行を行うために10kg以下に抑えたテント山行2泊3日の装備例を参照してみてください。

23日の装備で10kg以下に出来るのです。日帰り登山に5kg以上背負っている方いませんか?

同じ用途を目的とした荷物を複数持っていませんか?

ガス缶は1回でそんなに使いますか?

クッカーは10年前の重たいものではないですか?

 

少しずつ見直すことで軽量化ができ、“より遠くまで”歩けるようになると思います。

 

そして、それでももっと遠くに行きたい時には、走ってみることも一つの手段だと思います。

 

そして走るからには前述した軽量化の経験が活きるわけですね。

 

トレイルランニングをしている人で、大型ザックを背負って走っている人って、まあ見ないですよね。

45kgザックをパンパンにして、それでも走れるのは、ごく一部の人だと思います。

遠くへ行きたい。それ故に走る。そのためには軽量化の思考が必要です。

 

自分の荷物を見直し、軽量化できた時、

 

「あれ?この軽さなら自分でも走れるかも」

 

と気持ちが変わっていると思います。

鷲羽岳山頂

 

2、爽快感を求めている人のパターン

 

トレイルランニングってずっと走っているというイメージがありますよね。

 

しかし実は、トレイルランニングでは、下山までの行程で走っているのは、6~8割というデータが出ています。

 

つまり、意外とみんな走ってないのです。(笑)

全力で歩く私。

 

急登、テクニカルな下りなどは歩いていることが多いです。

(勿論走っている方もいます。)

 

気持ちよさを求めているのに、急登を「ゼェゼェ」言いながら登るのって、

なんだか違いませんか?

そんな風にしてまで登りたいのが目的ではないですよね。

ゼェゼェ

 

走りたいところで走る。

 

それでいいのです。

誰かに強制されて走るものではないと思うのです。

好きなように、好きなところで走ればいいと思うのです。自分に合う遊び方をしていきましょう。

 

そう思うと気持ちが軽くなりませんか?

 

【いつも歩いているお気に入りのコース、木漏れ日が綺麗で道が平坦なあそこは、なんだか走ると気持ちがよさそう】

 

そこだけ走りましょう!

それが最高じゃないですか!

 

走るのは無理。そんなことはないのです。

走り続ける必要なんてどこにもないのです。

気持ちが良さそうだと感じるところだけ走れば良いと思うのです。

 

少し考え方を変えるだけで、トレイルランニングって始められることなのです。

 

どうでしょうか。少し気持ちが軽くなり、盛り上がってきたでしょうか。

 

次からは、トレイルランニングを始めようと思った人に向けた、

コースの選び方や装備について書いていきたいと思います!

ちなみに、途中で紹介したアライテントさん。

私は10年以上アライテントさんのこちらのテントを愛用させてもらっています。

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感想(6件)

(年に1.2回しか使わないのに加水分解もせず頑張ってくれています。さすがアライテントさん!!!)

何人かで山に入るなら、ツエルトも1人1個ではなく、テントみたいに複数人用にすれば軽量化になりますよね。

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